バツイチ&Uターン組のマッチングアプリ婚活奮闘記

私は30代後半で離婚し、しばらく恋愛からは遠ざかっていました。
40代になり東京から生まれ育った地元にUターンすることになり、これを契機に婚活を始めることにしました。
1~2回会うだけで交際にまで発展することはありませんでした
私の地元は典型的な地方都市で、仕事(職業は会社員)や普段の生活では出会いの機会が皆無なため、マッチングアプリ「ペアーズ」を利用することにしました。
しかし、地方では都会と違ってマッチングアプリを利用している女性の絶対数が少なく、なかなか自分の希望に合う女性とマッチングしませんでした。
たとえマッチングしたとしても、何度かメッセージをやり取りするうちに連絡が取れなくなることが多々ありました。
失礼なメッセージを送った覚えもなかったので、正直落ち込むこともありました。
ペアーズを始めてから3ヶ月が経過し、マッチングした女性と初めて会う機会が訪れます。
しかし、実際に会ってみるとプロフィール写真と実物の印象がかけ離れていたほか、話がかみ合わずに気まずい時間が過ぎていきました。
礼儀的にLINE交換はしましたが、お互いに連絡を取ることはなく関係が終わってしまいました。
その後も数名の女性とマッチングして実際にお会いしましたが、1~2回会うだけで交際にまで発展することはありませんでした。
一緒にいて楽だったので私の中でお付き合いするならこの人だと思うように
そうしたなか、マッチングアプリ「with」が2カ月間無料で利用できるキャンペーンを行っていたため、登録して利用することにしました。
「ペアーズ」とは違う女性に出会えるかもしれないと期待していたところ、何人かの女性とマッチングし、そのうちの1人と通話機能を使って会話しました。
話が弾みフィーリングも合ったので、後日お会いすることになりました。
ペアーズでの経験からあまり期待はしてなかったのですが、その女性が待ち合わせ場所に来た時は、すごく美人だったので驚きました。
実年齢は40代前半だったのですが、どう見ても30代前半にしか見えませんでした。
近くの喫茶店に入って、私がバツイチであることや、彼女が40歳を過ぎて独身である理由(30代前半は資格を取るために専門学校に通っていた)など、お互いのことをいろいろ話しました。
気が付いた時には3時間が経過していて、後日また会う約束をしてその日は別れました。
2度目はランチをしながら仕事のことやプライベートなことを話しました。
とても話やすく、一緒にいて楽だったので、私の中でお付き合いするならこの人だと思うようになりました。
そして3度目に会ったのは、クリスマスイブした。
その日はとくに予定がないとのことだったので、思い切って夕食に誘いました。
私の中ではこの人しかいないと決まっていたので、ストレートにお付き合いしてほしいと告白しました。
返事はうれしいことに「YES」でした。
金銭的な余裕があれば複数のマッチングアプリに登録するのもあり
今までペアーズでマッチングした10名以上の女性と会ってきましたが、決まる時は意外なほどあっさり決まるものなんだなと思いました。
お付き合いすることが決まった後は食事をしたり、遠出をしたりしてデートを重ねました。
なんとなく結婚を意識するようになったので、彼女の実家に行って挨拶をしたり、結婚後の生活について話すようになりました。
そして、初めて会ってから約半年後にプロポーズをし、受け入れてもらいました。
今は婚約期間中で家探しや結婚式のことについて話し合っています。
当初はマッチングアプリで婚活をすることに抵抗があり、いざ始めてみると徒労に終わることが多く、自己嫌悪に陥ることもありました。
ただし、都会のように出会いが多くない地方では、マッチングアプリは婚活に有効な手段だと思います。
私はペアーズに登録して婚活をしていましたが、結果は無料キャンペーン期間中に登録した「with」で出会った相手と婚約することになったので、金銭的な余裕があれば複数のマッチングアプリに登録するのもありだと思います。

チャロさんプロポーズ成功おめでとうございます!
マッチングアプリ二つを使って運命の相手に出会うことができました。
ペアーズの後withで出会えたとのことですが、ペアーズが良くなかったというよりは、
アプリ毎に登録している人が違うので、使っているマチアプが増えればチャンスも増えていくんでしょうね。
一つのアプリだけでなかなか婚活進まないという方は他のアプリを使ってみても良いでしょう。